別府と大分の観光をもっと楽しくハッピーに!

別府・大分バリアフリーツアーセンター
090-6633-4882
営業時間:9:00〜17:00 定休日:日曜日

バリアフリー対応の大分県の施設をご紹介します。

HOME > 楠町ポケットパークトイレ

楠町ポケットパークトイレ

楠温泉は、昔は楠湯と言われ、共同湯としての歴史は別府で一番古い。1865(慶応元)年1月、井上門多(もんた)(馨)が若松屋(松尾彦七経営)に逗留し、楠湯に浸かって、傷を癒したという記録が残されている。
さらに、伝説によれば、1272(文永9)年には大友頼泰(大友氏3代目)が入湯し、続いて、元寇、つまり1274(文永11)年と81(弘安4)年の二度にわたる元軍の襲来の際に、傷ついた兵士が入湯して傷を癒したと言われている。
明治初期には別府港の築港もあって、楠温泉界隈は旅籠や木賃宿が発達した。しかし明治末期以降には、その地位を竹瓦温泉や不老泉などに奪われてしまった。2005(平成17)年にビルの老朽化とによって、ビルが取り壊され、閉鎖された。
写真は楠温泉が入っていたビル。現在は取り壊されて、2011年3月、ポケットパークとなった。

住所 大分県 別府市 楠町
TEL
FAX
HP http://wc.m47.jp/V1/data-9151.html
アクセス方法 徒歩:JR別府駅より約10分
MAPを開く

施設詳細情報

人的介助 なし 受付案内 なし
インターホン なし 点字案内板 なし
外国語案内板 なし 筆談ボード なし
手話通訳 なし ほじょ犬同伴 あり
AED なし 貸出・サービス なし
授乳室 なし 託児サービス なし
救護室 なし 喫煙所 なし
車椅子 なし ベビーカー なし
FAX なし インターネット環境 なし
バリアフリー対応客室 なし テーブルの高さ
多目的トイレ個数 1箇所 ベビーチェア なし
ベビーベッド なし 着替え台 なし
ユニバーサルシート なし 手すり あり
ウォシュレット なし カーテン なし
暖房 なし オストメイト あり
規模 ほじょ犬・音声・点字 なし
緊急通報装置 あり