別府と大分の観光をもっと楽しくハッピーに!

別府・大分バリアフリーツアーセンター
090-6633-4882
営業時間:9:00〜17:00 定休日:日曜日

バリアフリー対応の大分県の温泉施設をご紹介します。

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亀陽泉

別府市
  • 多目的トイレ
  • 点字ブロック
  • 駐車場
  • 車椅子貸出
  • オストメイト
  • ベビーシート
  • ベビーチェア
  • SOSボタン
  • シャワーチェア
  • 立ち寄り湯

中世に災害のため埋没してしまった温泉場が明治時代に再発見されたのが亀陽泉で、当時は「新湯」と呼ばれていました。
大正期には亀川随一の設備を誇る2階建ての温泉場で、1階に瀧湯、砂湯、泉浴を設け、2階は休憩室兼料亭がありました。昭和初期の改築では壮大な浴室を建設したので「千人風呂」と呼ばれました。
昭和40年に建設された亀陽泉は1階が浴場、2階は地元自治会が管理する集会場でした。 平成28年7月にリニューアルオープンした建物はホスピタリティ(おもてなしの心)に溢れる温泉として、様々な方に気持ちよく訪れていただけるような施設を目指して建設されました。
「あつ湯」と「ぬる湯」を設けているので、好みに合わせて入浴できます。また、多目的トイレや、車イスご利用の方も入浴しやすい設備を備え、高齢者や障がいのある方にも使いやすい温泉となっています。多目的ホールもあり、様々な用途に対応できます。
随所に見られる亀の甲羅をモチーフにしたデザインにもご注目ください。

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北浜温泉 テルマス

別府市
  • エレベーター
  • 多目的駐車場
  • 駐車場
  • 車椅子用トイレ
  • SOSボタン
  • 露天風呂
  • シャワーチェア
  • 立ち寄り湯

北浜温泉(テルマス)は平成10年10月にオープンした大型温泉施設です。テルマスとはラテン語で「浴場」を意味します。
施設内は、蒸し湯・ミストサウナ・露天風呂・打たせ湯・桶シャワー等いろいろな温泉を楽しめます。中でも屋外健康浴は水着着用で入浴するという温泉地別府の中でも珍しいものです。2階は畳敷きの休憩室で湯上り後にくつろげる場所となっています。 屋外健康浴、休憩室からは別府湾、高崎山を眺望でき、お正月には初日の出を見ることができる別府の新しいビュースポットになっています。

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薬師の湯

臼杵市
  • エレベーター
  • 駐車場

臼杵唯一の温泉。

地下 1300 mから湧きだしている自然の恵みたっぷりの湯を肌で感じてみてください。
美人の湯と言われている薬師の湯は、ずっと浸かっていたくなるような湯加減で心も体もピカピカです。

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鴛野温泉 はなまるの湯

大分市
  • 多目的トイレ
  • エレベーター
  • 多目的駐車場
  • 駐車場
  • ベビーシート
  • SOSボタン
  • 子供用椅子
  • 家族湯
  • 立ち寄り湯

2016年12月にスーパー銭湯「鴛野温泉 はなまるの湯」がオープンしました。場所は国道10号線沿い、JR敷戸駅のすぐそばです。
お風呂は内湯・露天ともに広々とした造りで、バラエティ豊富な浴槽が揃っています。天然温泉は弱アルカリ性の優しい泉質で、疲れた体を癒してくれます。目を引いたのは露天風呂にある「滑り台」。小さなお子様連れにはとっても喜ばれるのではないかと思います。
その他、全10種の家族風呂や時間無制限の岩盤浴もありました。
施設内には和定食屋、たこ焼き屋、マッサージ、コインランドリーがあり。さらには産直野菜直売所や居酒屋、ステーキレストランが隣接しています。

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岡本屋 山の湯

別府市
  • 駐車場
  • 補助犬
  • 家族湯
  • 立ち寄り湯

明礬の山あいにある山小屋風の「山の湯」。
明礬の独特のほのかに色づく、白濁色。
湯の花が浮かぶ、天然温泉です。
窓からは、明礬アーチ型の明礬橋、別府湾、高崎山が一望できます。 高い天井と大きな窓からの景色が開放感あふれる「展望岩風呂」です。
向いには「貸切家族風呂」をご用意。
夜には素晴らしい別府の夜景と別府湾の向こうにかすかに見える大分の夜景を望むことができます。

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堀田温泉

別府市
  • 多目的トイレ
  • 多目的駐車場
  • 駐車場
  • 車椅子用トイレ
  • 露天風呂
  • シャワーチェア
  • 立ち寄り湯

内湯、露天風呂

堀田温泉は古くから湯布院・日田へ通じる交通の要衝で江戸時代以降温泉場として栄えた歴史を持ちます。新しい堀田温泉は別府の西の玄関口に位置する堀田温泉郷を代表する市営温泉として平成15年4月にオープンしました。内湯に加え植栽や岩組をした季節感のある露天風呂が楽しめます。また、入浴後にゆっくりくつろげるよう休憩室も設置しております。
市営温泉では初めての試みとなるオストメイト対応トイレも設置しており、高齢者や身障者の方が利用しやすい よう配慮した設計になっており、浴槽や脱衣場も手すりを設置する等工夫がされています。

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竹瓦温泉

別府市
  • 立ち寄り湯

普通浴、砂湯

明治12年(1879)創設で、当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場でその後改築されたものが瓦葺きであったため、竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。
現在の建物は昭和13年(1938)に建設されたもので正面は唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根をもつ温泉となっており、その外観は別府温泉のシンボル的な存在となっています。天井の高いロビーは昭和初期のイメージを残しており、湯上りにくつろげるスペースとなっています。 名物の砂湯は浴衣を着て砂の上に横たわると砂かけさんが温泉で暖められた砂をかけてくれます。

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鉄輪むし湯

別府市
  • 多目的トイレ
  • 多目的駐車場
  • 駐車場
  • 立ち寄り湯

むし湯
「一夜千両のお湯が湧く」と歌われる別府温泉の中でもひときわ賑わう鉄輪温泉街にむし湯はあります。
鎌倉時代の建治2年(1276)に一遍上人(いっぺんしょうにん)によって創設され、受付の前には一遍上人の木像 が安置されています。
ここのむし湯は独特の形式をとっており、1メートル四方の木戸を開けて中に入ると約8畳ほどの石室があります。 温泉で熱せられた床の上には石菖(せきしょう)という清流沿いにしか群生しない薬草が敷きつめられていて、 その上に人が横たわります。石菖はすばらしい香りで、「豊後鉄輪、むし湯の帰り、肌に石菖の香が残る」と 詩人の野口雨情が詠っているほどです。

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海浜砂湯

別府市
  • 駐車場

砂湯
別府海浜砂湯は別府国際観光港の隣で、現在では少なくなった砂の浜辺が残っている上人ヶ浜(しょうにんがはま)の一角にあります。古い文献には、建治2年(1276)に「一遍上人(いっぺんしょうにん)が九州にくるや、初めてこの地に上陸したとの伝説があり、これ、上人ヶ浜の名ある所以(ゆえん)なり」と、その地名の由来が記されています。
別府市がここで海浜砂湯の営業をはじめたのは、昭和61年からで、1度に10名以上が入浴できグループの方もいっしょに楽しむことができます。
平成14年には、雨天時でも入浴できるよう可動式屋根を設置。休憩所も増設しました。

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柴石温泉

別府市
  • 多目的トイレ
  • 駐車場
  • 車椅子貸出
  • ベビーシート
  • 家族湯
  • 露天風呂
  • バリアフリー家族湯
  • 立ち寄り湯

普通浴、むし湯、露天風呂、家族風呂

895年に醍醐天皇が、1044年に後冷泉天皇が病気療養のためご湯治されたと伝えられています。江戸時代に「柴の化石」が見つかり「柴石」と呼ばれるようになったとも伝えられています。
療養効果の高い温泉地として国民保養温泉地、国民保健温泉地として指定されており近くには明礬温泉へとつながる森林遊歩道があります。(※森林遊歩道通行禁止)
平成9年4月には自然景観にも恵まれた 「ふれあい・やすらぎ温泉地」として、装いも新たに オープンしました。温度の違う2つの温泉や露天風呂・ 蒸し湯があり、家族連れのお客様には家族湯も ご利用いただけます。

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