HOME > 施設一覧
平成26年10月に着工した「中央公民館・市民会館」の改修工事が完了しました。「中央公民館・市民会館」は、建設当時(昭和3年)の姿に復原したことに伴い、「別府市公会堂」としてリニューアルオープンしました。(平成28年4月1日供用開始)
新しい「別府市公会堂」は、耐震補強による安全性の確保、バリアフリー化による利便性の向上、正面階段などの復原による文化財としての保存活用など、安心・便利な施設として生まれ変わります。
B-Con Plaza(ビーコンプラザ)は、別府市市民ホール、大分県立別府コンベンションセンターなどからなる複合施設。
1995年に竣工したこの施設は、内部で大きく別府市市民ホールと大分県立別府コンベンションセンターに分かれている。
別府市市民ホールは、フィルハーモニアホールと呼ばれる、最大座席数1,190席の音楽専用ホールでオペラハウスのような形状となっている。大分県立別府コンベンションセンターは、コンベンションホールと呼ばれ、長方形のアリーナ部と短辺片側に設置された固定スタンド1,910席を基本形とした多目的スペースになっている。仮設・移動席などを含めると最大8,000人を収容できる。集会の他、展示会やスポーツイベントなどに利用されている。直方体の建物に隣接して円筒形の建物(国際会議場、会議室)と底面が楕円形のレセプションホール棟がある。その他、駐車場や運動公園などの施設を付帯している。
また、敷地内には「グローバルタワー」という高さ125mの展望塔があり、観光面で、日本で3番目に建設された高層タワーである別府タワーに代わる建物となっている。地上100mの高さにある展望デッキからは、360度の大パノラマを満喫でき、天気が良ければ別府湾を挟んで四国まで望める。
九州横断道路沿いにあるバリアフリーで広い店内のカフェです。「お客様にゆっくりとした空間を提供したい」との思いを持つオーナーが切り盛りするお店。ランチ・ディナー、カフェとしても利用でき、様々な方が来店し2~3時間は平均して会話やレポート作成等と自分の時間を楽しんでいるとの事。料理は勿論の事、スープは素材の味を生かし絶品!
利用できる人・・研修プログラムをもち原則として10人以上の団体であること。学生生徒・社会教育団体・学術研究者。その他所長の認めた者。
国東・姫島の海・山の恵みを堪能
道の駅くにみは、大分県国東半島先端部の海岸線に位置し、姫島が間近に見え、遠くには山口 ・四国の島々が見える風光明媚な絶景の地にあります。内陸部は秀峰両子・文殊の両山を仰ぐ景勝の地で、宇佐神宮の影響を受けた「六郷満山」文化が花開いた場所です。今でもその文化遺産が多く残されており、「国東塔や修正鬼会」等の重要有形・無形文化財が数多く残されています。 隣接する県立ごんげんふるさと自然公園内には、バンガロー等が整備されたキャンプ場があり、海水浴場・海浜公園を備えています。また、レストラン「嘉宴」はたこ飯や姫島の車エビフライなどが名物となっています。
営業時間:物産館9時00分~17時00分/レストラン(平日)11時00分~15時00分 (LO14時30分)・(休日)11時00分~16時00分(LO15時30分)
定 休 日:物産館12月31日~1月2日/レストラン12月30日~1月2日
料 金:レストランに関しては「総合案内」をご参照ください。
※2024年2月現在の情報です。
まぐろの町津久見市で人気のお食事処「浜茶屋」。津久見名物のまぐろをはじめ新鮮な魚介類を食べられます。保戸島郷土料理「ひゅうが丼(800円)」は大分グルメの大会で金賞を受賞した人気の丼。まぐろに特製のゴマダレを和えた漁師飯はだし汁をかけてお茶漬け風にすると二度楽しめます。「まぐろステーキ定食(1500円)」は熱々の溶岩で焼き上げ、醤油とカボスをかけるお店オリジナルの味。その他お刺身、お寿司、丼物などバリエーション豊かな料理がそろっています。地元の人々はもちろん、週末には遠方から訪れる人も多い人気店です。
バリアフリー対応の大分県の施設をご紹介します。