猫好き必見!「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」の島
津久見港から約14kmに位置し、周囲約4km、面積0.86km島。マグロの遠洋漁業の基地として知られており、島の一部は日豊海岸国定公園に指定されています。平地がほとんどないため、海岸に迫る急な斜面に3階建てのコンクリート造の建物がひしめくように建ち並んでおり、その風景は大分の地中海とも呼ばれています。定期船で片道30分程度で行き来でき、昨今では「猫の島」としてファンが訪れる島です。
※2023年10月現在の情報です。
大友宗麟ゆかりの地。森の中にひっそりと佇む墓地公園
津久見市中田にある宗麟公園。墓は仏式とキリスト式の二つの形をとった造りとなっていて、1つは、江戸時代に旧家臣の末裔が建てたもの。もう1つは、昭和52年に大友宗麟公顕彰会が、建築家の磯崎新氏に設計を依頼して建てたキリスト教式のもの。初めにキリスト教式だった宗麟の墓を、その後の秀吉のバテレン追放令が出された事で、嫡男・義統が仏式の墓に改めたという説も残されています。いずれも、樹齢百年を超える杉林が作る厳粛な雰囲気の中に建っており、春の桜、秋の紅葉など四季を楽しめる公園でもあります。
※2023年10月現在の情報です。
大迫力の映像と音で、修正鬼会が体感できるシアター完備!
年に一度だけの修正鬼会を臨場感たっぷりに味わえるシアターが見どころ。2019年春には、資料館裏の天念寺耶馬にアーチ状に架かる「無明橋」を、リアルに渡っているように感じられるVRシアターも追加されました。
実際に修正鬼会で使われる道具や鬼面、国指定重要文化財の木造阿弥陀如来立像も展示されています。
施設内には豊後高田市手打ちそば認定店や物販販売店もあり、隣接に天念寺、川中不動があります。
【営 業】4月~11月/9:00~17:00 (蕎麦店 ~16:00)
12月~3月/9:30~16:00 (蕎麦店 ~15:00)
【定休日】毎月第2・4火曜日(祝日の場合は営業)
【料 金】資料館/大人300円・子ども150円
ざるそば800円など
※令和5年10月現在の情報になります。
市のゆるキャラ「つくみん」を探せ! 市民が集う憩いの場
津久見インター方面から市街地に入ると左手に見えてくるカラフルで大きなクジラとイルカが目印。回遊王国をモチーフとしたこどもだけでなく大人も楽しめる市民の憩いの公園です。大型遊具に広い芝生広場。近くに港もあり、持ってきたお弁当を食べたり、絵本や雑誌を読んだりと、誰でも気軽に立ち寄れる、土・日・祝日に開放している休憩スペース「コンテナ293号」もあります。また、津久見市のゆるキャラ”つくみん”が園内に14個隠れています。ぜひ、見つけてみてね!
入 園 料:無料 ※コンテナに関しては市にお問い合わせください。
※2023年10月現在の情報です。
海に突き出た岩窟に社が設けられている、全国的に珍しい神社
もともと作物や家畜の病を癒す神でしたが、次第に縁結び、安産の神として信仰を集めるようになり、特に女性の願いならそのひとつは必ず叶えてくれるといわれています。海中に石を投げ込む願い石・叶え岩での願掛けに訪れる女性も多くいます。
隣の粟嶋公園には縁結びのモニュメント等があり、写真映えスポットです。
【営業時間】なし
【定休日】なし
【料金】無料
※2023年10月現在の情報です。
豆田町のシンボル的存在。廣瀬淡窓の足跡に触れる
咸宜園は、江戸時代の先哲・広瀬淡窓により、幕府領であった豊後国日田に文化14年(1817年)に創立された私塾です。「咸宜」とは『詩経』から取られた言葉で、「ことごとくよろし」の意味。塾生の意志や個性を尊重する理念が込められています。また平成22年に併設された咸宜園教育研究センターでは、廣瀬淡窓や咸宜園に関する調査研究の成果、歴史的資料の展示があり、これについて学ぶことができます。
開園時間:10時00分~16時00分
休 園 日:年末年始:12月29日~1月3日
料 金:無料
※2023年10月現在の情報です。
「日本のアンデルセン」 地域が誇る教育者の功績を讃える
「日本のアンデルセン」と呼ばれた玖珠町出身の久留島武彦は、明治・大正・昭和の三代にわたって、人が人として共に生きていく上で、必要な教えを楽しいお話にのせて子どもたちに語り聞かせた教育者であり童話作家・口演童話家。その功績を後世に伝えるべく2017年に創設された記念館。久留島武彦に関する資料や生い立ちの紹介など、工夫を凝らした展示をされています。
営業時間:9時30分~16時30分
定 休 日:月曜日(祝祭日の場合は翌日)/年末年始(12月28日~1月4日)
料 金:町外者300円(250円)、町内者150円(120円)/高校生以下、18歳未満は無料/年間パスポート町外者1,500円、町内者750円
※( )内は団体割引(20名以上)、町外者は、豊後森藩記念館入館料含む
※2023年10月現在の情報です。
「進撃」マニア垂涎の作画の一つ一つ、余すことなく堪能せよ!
「道の駅 水辺の郷大山」に続き、サッポロビール敷地内にオープンしたミュージアムです。ここでは、1巻~34巻までの諫山先生のセレクト&コメント付き原画や、諫山創先生の幼少期の写真ならびに作品、大型壁面コラージュやパネル、タペストリー等作者の思いが詰まったたくさんの作品を展示!また、グッズコーナーもありますので、ファンの方には必見です。多言語に対応しておりますので世界中のお客様のお越しをお待ちしております!
©諫山創/講談社
営業時間:10時00分~19時00分
定 休 日:不定休/年末年始休業日:12/31(日), 1/1(月)
料 金:700円 ※18歳未満無料
※2024年2月現在の情報です。
「くにさき六郷温泉」の一つ、夷谷温泉で癒しのひと時
夷谷温泉は夷耶馬と呼ばれる風光明媚な立地の素朴な一軒湯です。夷谷温泉の湯の特徴は、「硫酸塩泉」であることです。硫酸塩泉は別名「成人病の湯」や「傷なおしの湯」と言われています。また、硫酸塩泉は動脈硬化に効果があり、鎮静作用や血圧の降下作用もあるため「脳卒中に効く湯」とも呼ばれています。週末となると遠方から夷谷温泉をこよなく愛すリピーターの方々が多く通われます。夷谷温泉の周辺の自然環境・田園風景は非常に素晴らしいです。夷耶馬に囲まれた自然の中でやすらぎのひと時をお過ごしください。
【営業時間】10:00~22:00(最終受付21:30)
【 定 休 日】毎月第2・4月曜日(祝日にあたる日は営業)
【 料 金 】大人400円(中学生以上)、子ども200円(小学生)、高齢者300円(70歳以上)、障害者300円(手帳をご提示ください)
※令和5年9月現在の情報になります。
日本の歴史公園100選認定の由緒ある名勝
藩政時代、豊後森藩の陣屋が置かれたのが現在の三島公園です。豊後国森藩の8代藩主、久留島通嘉が、6年の歳月と巨費を投じて築造させたという久留島陣屋跡。三島公園として整備された園内には、旧久留島氏庭園、末廣神社、末廣神社・栖鳳楼などが残されています。歴史的に由緒ある公園であり町民憩いの場としても多くの方に親しまれています。
※2023年10月現在の情報です。
バリアフリー対応の大分県の観光スポットをご紹介します。