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宇佐海軍航空隊は昭和14年(1939)10月1日、練習航空隊として開隊しました。しかし、米軍の空襲をうけるようになった昭和20(1945)年の太平洋戦争末期には特別攻撃隊の基地となり、多くの若者が南の空に飛び立っていきました。
掩体壕とは軍用機を敵の空襲から守るための施設です。柳ヶ浦地区を中心とした基地の規模は東西1.2km、南北1.3kmで、184haありました。戦後、飛行場などのあとは、水田や道路にかえされており、その面影を残すのは11基のコンクリート製掩体壕などわずかな遺構だけです。
宇佐市では戦後50年の節目を「平和元年」とし、この負の遺産を平和のシンボルとして21世紀に伝えることにしました。その第一歩として、平成7年3月28日に城井地区にある掩体壕1基を史跡に指定し、平成9年度に周辺用地を含め史跡公園として整備しました。説明版のほか、特攻隊の戦死者名や俳句・短歌を刻んだ平和記念碑なども設置しています。
【営業時間】自由に出入りできます
【定休日 】無し
【料金 】無料
日本初!癒しの空間を提供する空気が見えるホテル!!
このホテルは、外気を感知し、室内の空気を浄化してウイルスを抑制する最新鋭の空気清浄機を全室に導入しており、スマートフォンで温度や湿度、花粉などの空気の状況など、リアルタイムな空気の状態も確認できる日本初の「空気が見えるホテル」です。また特別食・アレルギー・ハラル食にも周辺店舗と連携し提供をしており、部屋食にも対応できるホテルです。
[営業時間]24時間営業
[定休日 ]年中無休
[料金 ]7,000円~
※2023年10月現在の情報です。
絶妙なタレがしみ込んだ絶品せいろ蒸しが名物
福岡で「うなぎ」といえば後にも先にも思いつくのは柳川ですが、創業40年のここ『黒田屋』さんは福岡市内に本店を置くうなぎ専門店の日田豆田店です。入口入るとすぐにスロープが設置してあり、カーペットを敷いて座敷席へとご案内いただけます。先代から引き継いだ秘伝のたれを使い、備長炭で香ばしくふっくらとした焼き上がりをご賞味下さい。
営業時間:10時30分~19時00分(O.S.) ※うなぎがなくなり次第閉店
定 休 日:不定休
料 金:せいろ蒸し(上)・蒲焼き定食(上)・塩焼き定食(上)、各3,500円。並は各2,800円/うなぎ丼(上)2,800円・並は1,800円/うざく600円/いかそうめん550円ほか
※2023年6月現在の情報です。
大権現様の出現される霊地 祈願成就の参詣はぜひこちらへ
開基以来1050年、神仏混淆の形式をそのまま残している珍しい地蔵尊として知られる「高塚愛宕地蔵尊」は諸事祈願成就に大変ご利益があるとして、喜びにつけ、悲しみにつけ、数知れない人々が足をはこび、お参りしています。参拝の人々は年ごとに増え、ひとしく地蔵尊の大きな恵に浴しているのです。
営業時間:24時間参詣可
定 休 日:なし
料 金:なし
※2023年6月現在の情報です。
アンティークな家具が揃った落ち着いたBAR
昼はゆったりとくつろげるカフェ。夜は落ち着いた空間のBAR。
自家焙煎珈琲に自家製ジェラート、自家製アーモンドブランマンジェ等、心を込めて作っています。
昼間は、タロット占いなどもおこなわれているようです。
入口は急なスロープで木製のドアですが、車椅子での入店可能です。
[営業時間](カフェ)12:00~17:00・毎週月~日
(B A R )17:00~22:00・毎週金・土
[定 休 日]不定休
[料 金]300円~1200円でドリンクや軽食あります。
※2023年6月現在の情報です。
豆田町歩きの心強いオアシス
豆田町の中心部、もっとも賑わう上町通りに新設された公衆トイレです。ユニバーサル設計となっており、身障者のみならず、小さなお子様からお年寄りまで安心してご利用いただけます。
※2023年6月現在の情報です。
大自然に囲まれた閑静な修道院の絶品クッキー
日本で最初にキリスト教を伝えた聖フランシスコ・ザビエルが上陸した地として知られ、長崎と同様、日本のキリスト教の歴史上重要な地とされるここ日出町に1980年に創立された男子修道院。「祈り・働け」の教えのもと、施設内に併設された工場で作られる『トラピスト・クッキー』はバターと精選された原料で作られた修道院独自の洋風のお菓子で、お土産としても人気です。
営業時間:平日月~土曜日9時00分~16時30分/日曜日・祝日9時30分~16時30分
定 休 日:不定休
料 金:トラピストクッキー3包み150円~36包み(箱)1,800円/十二使徒ミサ用ワイン750㎖1,850円ほかビールや小物等の販売あり
※2023年6月現在の情報です。
生活を支える路線から、定期観光バスまで、大分県全域を巡るバス
大分交通は、路線バス、観光バス、空港バス、高速乗合バスと、大分県内の市民の足として利用されています。新型バスと入れ替えのタイミングでは、車椅子対応バスを増やしています。
・小型バスから大型バスまで色々なタイプのバスがあり貸切での利用も対応可能です。
・車椅子で利用する場合は、予約をして利用するほうが確実です。
・バス停の地形(角度)によりスロープが出せないバス停もございますのでご注意ください。
[営業時間]7:00~20:00
[定 休 日]年中無休
[料 金]区間により変動有
※大分営業所と別府営業所がありますので、時間等の問合せは各営業所へお願いします。
※2023年5月現在の情報です。
宇佐市内に残る戦争遺構めぐりの拠点施設として平成29年4月21日に開館しました。施設名称は「うさくうのさと」、昭和14年10月1日から昭和20年までこの地に存在した宇佐海軍航空隊の略称として使われていた「うさくう」が由来となっています。建物は宇佐海軍航空隊の司令部庁舎をモチーフに建設されており、敷地内には、正門門柱の復元モニュメントが設置されています。また、施設内には、この場所にあった宇佐海軍航空隊正門門柱の1基が実物展示されています。門柱は戦後引き倒されて埋められていましたが、平成4年に行われた工事の際に発見されました。
(営業時間)9時00分~17時00分
(定休日 )12月31日/※臨時休館の場合あり
(料金 )無料
生活を支え別府を巡るバス。空港線、定期観光バス、お得な乗車券もあります。
大分交通は、路線バス、観光バス、空港バス、高速乗合バスと、大分県内の市民の足として利用されています。新型バスと入れ替えのタイミングでは、車椅子対応バスを増やしています。
・小型バスから大型バスまで色々なタイプのバスがあり貸切での利用も対応可能です。
・車椅子で利用する場合は、予約をして利用するほうが確実です。
・バス停の地形(角度)によりスロープが出せないバス停もございますのでご注意ください。
[営業時間]受付時間7:00~20:30
[定 休 日]年中無休
[料 金]区間により変動有
※大分営業所と別府営業所がありますので、時間等の問合せは各営業所へお願いします。
※2023年5月現在の情報です。
バリアフリー対応の大分県の施設をご紹介します。