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昭和4年生まれの別府のシンボル的存在。元は金山であった場所に作られた、日本屈指の老舗遊園地。別府湾を見下ろすように上っていくケーブルカーで着いた所はまさに楽天地。昭和25年から続くアヒル競争は大人気。決して派手派手しい遊具はありませんが、都会の喧騒から離れて悠久のひと時を味わえる場所です。
※入場口は2か所
①メインゲート:流川通りを直進した場所。ケーブルカーのみでの移動となり、車いすのままでのご利用はできません。
②乙原ゲート:杉乃井ホテルがある観海寺温泉方面から向かい、園の裏手にあるゲート。車いすのままご入場いただけます。
※各種割引があります。
1394年の築城以来、600年もの間この町を見守ってきた杵築城。模擬天守とはいえ、城跡にそびえる三層の天守閣は在りし日のこの城の姿を偲ばせる。室町時代初期、木付氏によって八坂川の河口にある台山の上に築かれたこの城は、北は高山川、東は守江湾といった天然の要害に囲まれた城であった。その後の天災、震災などで城も場所や形を変えながら、城主もまた前田、杉原、細川氏と入れ替わり、その後の小笠原氏、そして松平氏を最後に江戸の時代も終わりを告げ、杵築城は新たな城主を迎えることなく今に続く。現存するのは一部石垣など。現在では山上が城山公園として整備され一般にも開放されていて、市内のあちこちで発見された国東塔など貴重な石造物を野外展示している石造物公園もある。築城当時“木付”と命名されながら幕府朱印状に誤って“杵”と記されて以来「杵築」に。また島津の猛攻撃に2か月も耐えたことから別名「勝山城」とも呼ばれている。
城下町杵築では唯一16代続く老舗料理屋。人気コミック『美味しんぼ』で紹介されたこともあって全国にその名が知れ渡った。江戸の初期から続く若栄屋は、杵築城の殿様に代々愛された歴史を持ち、若栄屋というその名前も殿様からいただいたもの。名物の鯛茶漬け「うれしの」も、「うれしいのう」と呟いた殿様のお気に入りが今に続く一品。胡麻だれと新鮮な鯛の切り身、これに出汁ではなく、茶所としても有名な地元杵築の熱々のお茶をかけるのが若栄屋流。レシピは一切残らず、そのタレは一子相伝の秘伝。非常にシンプルな料理だからこそ、タイミングと塩梅に伝統が光る。「うれしの」という料理名が地名と重なることから商標登録は絶対に不可能とされたが、お殿様のお墨付きという圧倒的な歴史をもって許可されたことは異例中の異例。名物「うれしの」だけではなく、秘伝のたれを染み込ませて焼いたうれしの御膳(2800円)や大名料理(6000円~)を能舞台のしつらえのある離れの北の丸で楽しむのもおつ。
「サーラ(sala)」とはポルトガル語で「居間」や「サロン」を意味します。「サーラ・デ・うすき」は、観光案内のほか、南蛮資料の展示、パソコン・インターネットを学ぶ設備を備えた中心市街地のにぎわいと地域情報化の拠点です。 陶芸などを体験できる工房学古館も併設されています。歩き疲れたときには、ほっとひと息、観光で知りたいことがあるときなど、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
丹生島城・亀城とも呼ばれていた城跡です。キリシタン大名として有名な大友宗麟の居城だったため、石垣にはアルファベットの様な文字が刻まれ、城内には礼拝所が、城下にはキリシタンの修練所があったそうです。築城当時は丹生島と呼ばれる孤島上の城郭で、周囲の海が天然の要害となり、堅固な守りを誇っていました。大友氏以降、福原直高、太田一吉が城主を務めたのち、慶長5年(1600年)からは、美濃から入封した稲葉氏が廃藩置県まで15代にわたってこの城を居城とし臼杵藩の支配にあたっていました。廃藩置県後、明治6年(1873年)に臼杵城は廃城と決定され取り壊されました。その後、本丸、二の丸は公園地に指定され、現在は2つの櫓と書院の庭園の一部、石垣などを残すだけで、臼杵公園として市民の憩いの場となっています。春はサクラの名所としても有名です。
JR大分駅から徒歩10分。大分市の繁華街、都町の中心。徒歩圏内にデパートもあり便利です!客室はシングルルームで32平米と大分市内1の広さを誇っております。昨年9月2日に全室のベッドを、快適な寝心地を追求したポケットコイルマットレスに交換済です。ホテルザーズはビジネスホテル並みのリーズナブルプライスとリゾートホテル並みのゆったりとした室内空間が特徴です。
木々の木洩れ日を楽しめる都会のオアシス、「ジャングル公園」。 大分一の歓楽街の中心に位置するジャングル公園は、日中は木々の木洩れ日を楽しめる都会のオアシスとして、夜は光と水が織りなす幻想的な大人の公園として親しまれています。 多様な木々が茂る緑のゾーンと、噴水がロマンチックな雰囲気を演出する水がテーマのゾーンから構成されています。
日本の磨崖仏を代表する国宝臼杵石仏で有名な「里の駅・石仏」では、休憩所をはじめ、うすき煎餅、知左都酢(かぼす酢)、郷土土産品などの各種土産品を取り揃えた売店等が完備されています。駅長の案内で石仏散策した後の休憩や観光情報スポットとして、お気軽にお立ち寄りください。
別府市と四国愛媛を結ぶ宇和島運輸。約3時間で四国の旅が待っています。あかつき丸は最新の機種で、バリアフリー設備を備えた快適な船です。
透析室はH24年7月に新病院へ移転しベッド数50台のワンフロアーになりました。各ベッドにテレビを設置し長い透析時間を快適に過ごしていただけるようにしています。当院では患者様が安心して、充実した透析治療が続けられるよう全面的にサポートしています。旅行の透析患者の方の受入れも行っています。
バリアフリー対応の大分県の施設をご紹介します。